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顔脱毛

【顔の脱毛するメリット・デメリット】医療脱毛・脱毛サロンの違いや顔脱毛で気を付けたいことを解説

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こんにちは。

脱毛サロン・医療脱毛あわせて25店舗のカウンセリング・脱毛体験に行って、徹底検証している元脱毛サロンスタッフです。

ワキ脱毛・VIO脱毛に続いてとっても人気な顔脱毛。

でも顔は、一番人から見える見える場所なだけあってどこで脱毛するか、サロンやクリニック選びに慎重になりますよね。

そもそも顔脱毛って良いの?脱毛するほど顔に毛生えてる?とギモンに思う人もいるはずです。

元脱毛サロンスタッフ
鏡を見ると意外と産毛があることがわかります。

人間の体には500万本くらい毛が生えているといわれているのですが、そのうちワキには1000~2000本くらい生えているそうです。

では顔っていくらくらいだと思いますか?

なんと、1万本も生えているのです!( `ー´)ノ

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ワキの10倍くらい!ただ薄い産毛だから気づきにくいのです。

このページでは、医療脱毛・脱毛サロンの違いや、顔脱毛でたくさん生えている産毛をなくすと、一体どんなメリットやデメリットがあるのか解説します!

顔脱毛のメリット

①化粧ノリがよくなる

顔脱毛を経験した人は声をそろえて、化粧ノリが断然変わったよ!と言います。

元脱毛サロンスタッフ
私も顔脱毛経験しましたが、毛がなくなるとほんとにファンデーションのノリと持ちがよくなります。

お顔剃りしたことある人は共感してもらえると思いますが、お顔剃りしただけでも化粧ノリって全然変わりますよね。

脱毛だとその状態をキープできるのです(^^)

②肌色がワントーン明るくなる

毛があることで全体的に暗くくすんで見えていた肌が、毛がなくなると明るく見えるようになります。

脱毛の機械にフェイシャル効果が含まれている機械もあるので、その影響で肌が活性化し、ワントーン明るくなるということもあります。

③自己処理で起こる肌トラブルがなくなる

顔全体はムダ毛処理しないけど、鼻下くらいならちょっと剃ったりしてる~という人もいますよね。

カミソリを使って処理すると、黒ずみの原因にもなりますし、毛抜きで抜いている場合は毛穴が広がって目立つ原因になります。

元脱毛サロンスタッフ
「脱毛する=自己処理しないでよくなる」ことで、気になる肌トラブルから解放されるのです。

 

3つメリットを上げましたが、やっぱり女性である限り誰もが女優さんのようなキレイな肌に憧れるはず。

高い美容液をつかっても、毛があると肌へ浸透する邪魔をされてることもあります

脱毛はきれいなお肌になるためのスキンケアのひとつなのです(^^)

でも「顔」ってどうなの?怖くない?シミになったりしない?と不安な気持ちも分かります。

デメリットも正直にお伝えしておきますね。

顔脱毛のデメリット

①効果がでるまでに時間がかかることもある

顔の毛は産毛です。

医療レーザー脱毛や多くの光脱毛機は、黒いものに反応するように作られているためどうしても色素の薄い産毛への反応は悪くなってしまいます。

元脱毛サロンスタッフ
濃い太い毛と比較してしまうと、どうしても産毛のほうが効果がないように感じてしまうのです。

ですが、効果を実感するのに時間がかかってしまうだけで、もちろんしっかりと効果はあります。

②万が一の時の「肌トラブル・やけど」

顔脱毛をためらってしまう多くの原因はおそらく

「肌トラブル・やけど」

でしょう。

顔は一番見える部分だし、一番気になる部分なだけに何かあってからでは遅いですもんね。

元脱毛サロンスタッフ
実際に私が働いていたサロンで顔にやけどした人は見たことありません。 もちろんシミが出来た人も、肌が荒れたりした人も見たことはありません。

顔脱毛は特に研修も時間をかけてしていましたし、ベテランスタッフ以外は施術しない決まりになっていました。

正直、万が一何かあったときの施術者が自分だなんてことにもなりたくないので、スタッフも顔の脱毛って体の脱毛以上にとても気を使って施術します。

私が働いていたサロンだけでなく、どこのサロンでも顔脱毛は慎重になっているはずです。

ですが、光やレーザーを当てている以上、絶対にやけどはないとは言い切れません。

では、そうやってサロンやクリニックを選べば安心して顔脱毛できるの?となりますよね。

ネットで検索すると

「顔は部位が部位なので、絶対医療脱毛にすべき!」

という声と

「医療脱毛は肌に負担がかかるからエステ脱毛にすべき!」

と意見が真っ二つ。

この二つの意見、どちらも間違っていないと私は思います。

医療脱毛・光脱毛の違い

医療脱毛・光脱毛のメリットデメリット

クリニック(医療レーザー脱毛) エステサロン(光脱毛)
メリット ・産毛にも効果がある。高出力で施術可能

・硬毛化・増毛化の保証がある

・万が一の時ドクターがいるのですぐ対応できる

・高出力ではないためやけどのリスクが低い

・フォトフェイシャルの効果を兼ね備えた機会が多い
(肌をきれいにしながら脱毛でできる)

・値段が安い

デメリット ・値段が光脱毛に比べて高い

・痛みが強い

・出力が高い分やけどのリスクも高い

・出力が弱いために効果が出にくいことがある

・クリニックと違って何かあったときはすぐに対応できない

万が一のときの対応はクリニックのほうがしっかりしている

クリニックは病院ですから、もちろん何かあったときにはエステよりも断然早く対応してくれることは間違いないです。

ですが、大切な「顔」です。

いや、顔じゃなくても何かあってからでは遅いですよね?

硬毛化や増毛化した場合の保証がついているクリニックもある

硬毛化・増毛化というのは、もともとは薄い毛だったのにレーザーやライトを当てたことによって毛が硬くなったり太くなったり、量が増えたりしてしまうことです。

毛をなくすために施術したのに、逆の症状が起こってしまうことです。

元脱毛サロンスタッフ
原因はまだ解明されていないそうですが、脱毛した人の全体の10パーセントくらいの人がなるようです。

医療レーザー脱毛では、硬毛化や増毛化した場合の保証がついているクリニックもありますが、基本的にエステ脱毛ではそういった保証が付いているサロンはありません。

医療脱毛のほうが早く脱毛完了する場合が多い

顔は毛が薄いからといって効果が出ないようでは、お金を払って脱毛している意味がありません。

しっかり効果は出てもらわないと困ります。

光脱毛の場合は、どうしてもエステサロンで照射できる出力に限界があるので産毛に効果的でなく、医療脱毛のほうが早く脱毛完了する場合が多いです。

効果が出るまでに時間がかかり結果的にエステサロンに長く通って医療脱毛と変わらないくらいの費用がかかった、という人も稀にいます。

結局、医療脱毛と光脱毛どっちがいいの?

ここまで書いたように、顔脱毛においての医療脱毛と光脱毛にはそれぞれ一長一短があります。

元脱毛サロンスタッフ
「お医者さんがいるから安心!」と思える人もいれば、「そもそもリスクが少ない方が安心」と思う人もいます。

人によって「安心」と思えるポイントが違って当然ですよね。

正直、医療脱毛とエステ脱毛で悩んでいるのであれば、どっちもカウンセリングに行って話を聞いて自分はどっちのほうが安心して通えるか判断するのが一番不安なく通うことができると思います。

顔脱毛するならココがいい!というおすすめのサロン・クリニックはこちらの記事でまとめています。

顔脱毛するときに特に気を付けたいこと

①日焼け対策

脱毛期間中の日焼けには要注意です。

日焼け肌の場合、火傷などトラブルのリスクが高くなります。
(ディオーネは日焼けしていても施術可能です)

特に夏の場合は日焼け対策していても気づかぬうちに焼けてしまっていたり、日焼け止めが汗で流れていたりすることもあるので、要注意です。

②保湿

とくに脱毛前日ぼシェービングや脱毛当日は念入りに保湿しましょう。

保湿をしっかりと行うことで、毛の抜けも良くなりますし、脱毛による肌トラブルも防ぐことができます。

③眉毛の形

眉毛ギリギリまで施術できるサロンやクリニックであれば、眉毛の形をしっかりと確認してシェービングしていくようにしましょう。

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私が実際にこのミスをしています(笑)

今のように太眉の時代ではなかったので、わりと細めにして脱毛してしまっていたんですよ。

左だけうまく当たりすぎてしまっていたのか、左の眉毛だけあんまり生えてきません。(+_+)

元脱毛サロンスタッフ
私のように失敗しないように、本当に必要のない部分かどうかしっかりと検討してから眉毛は挑んだ方が良いです!

顔脱毛するときのメイクは落とす

顔脱毛の施術の時は必ずメイクを落として行います。

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クリニックは、基本的にパウダールームなどで自分で落とすところがほとんどのようです。

エステサロンに関しては、自分で落とさないといけないサロンと、お店側でアイメイク以外を落としてくれるところがあります。

施術後当日のメイクはOK

施術後、当日からどこのサロンやクリニックもメイクOKです。

メイク直ししてから帰る場合は、メイク道具を持参するようにしましょう。

脱毛後は乾燥に注意したいので、保湿をしっかりと行ってからメイクするようにしましょう。

顔のムダ毛処理の失敗しないポイントは?

顔のムダ毛処理は慎重になりますよね。

基本的に顔そりはあんまり自分ではしない方が良いと思っています。

自己処理ではお肌にも負担がかかるので、多くても月に1回くらいにしておいた方が良いです。

☆顔脱毛前の自己処理で気を付けたいこと

①毛抜きは絶対に使わない。

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毛抜きで抜いてしまうと脱毛の効果がでなくなってします。

脱毛をしない場合でも毛抜きでの処理は毛穴が広がって菌が入りやすくなったりなどリスクが大きくなるので使わない方が良いです

②明るい場所で時間に余裕をもって行う。

顔は特に傷をつけたくないですよね。

暗い場所だと剃り残しにもつながりますし、誤って肌を傷つけたりしないように明るく顔全体が見える鏡があるところで行いましょう。

焦って処理するのもNG。

剃り残しの可能性が高くなるだけでなく、変に力が入ってしまったりして肌を傷つけることもあるので、必ず時間に余裕のある時にリラックスして顔剃りしましょう。

③顔用の電動シェーバーで処理する、なければI字(L字)のカミソリで

カミソリのほうが失敗した時傷になる可能性が高いので電動シェーバーで顔そりするのが一番安全です。

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ですが、もしない場合はI字カミソリでおこないましょう。

たまに顔用の小さめのT字カミソリも薬局などで見かけますが、T字カミソリでは凹凸部分が剃りにくく、剃り残しにつながるのであまりお勧めしません。

I字カミソリの中でも、ガード付きのものを選ぶのがオススメです。

ガードなしは、剃れていても油断するとすぐ切れてしまって血がでるので注意です。

では、どうやって実際の処理の仕方ですが、電動シェーバーでもカミソリでも処理の方法は基本的に同じです。

必ず上から下に向かって処理します。

下から上に毛の流れに逆らってしまうと

電動シェーバーの場合産毛がシェーバーの刃に絡まって痛くなる

カミソリの場合毛穴を傷つけて傷になる

可能性が高くなります。

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カミソリので剃る場合は、直接肌にカミソリを当てないようにシェービングクリームや乳液、マッサージクリームをたっぷり塗ってからカミソリを当ててくださいね(^^)

肌荒れしていたら脱毛できない

基本的には赤みがあって炎症している部分の脱毛はできません。

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その部分は避けて脱毛することになってしまいます。

脱毛のタイミングで特にひどい状態になっているのであれば、前日などキャンセルが可能なタイミングで変更するのも良いと思います。

ニキビ跡に関しては脱毛できるサロンやクリニックがほとんどです。

さらに、ニキビ跡は脱毛していくうちに薄くなっていくこともあります。

歯科矯正していても顔脱毛できる?

歯の矯正をしている場合、顔脱毛はできるのか気になる人もいますよね。

クリニックでは歯列矯正していても顔脱毛できるところが多いですが、エステサロンでは、できるサロンとできないサロンがあるようです。

施術可能なクリニックやサロンでも、口周りの施術の時にキーンと響くような感覚が見られる場合もあるようです。

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その場合は、歯茎のところにコットンやティッシュ(折り曲げて分厚くしてください)などをはさむとマシになります。

サロンやクリニックで脱毛していてもし、歯に響くのがしんどいなと感じたらスタッフさんに気軽に言ってみましょう。

ヒアルロン酸を入れている部分の顔脱毛は可能?

鼻やアゴにヒアルロン酸が入っている場合でも脱毛可能なサロンやクリニックが多いです。

ただし、ヒアルロン酸注入をしてから2週間はあけないといけないところが多いです。

ヒアルロン酸以外にもボトックス注入や整形などしていることがあれば何かあってからでは遅いので一度確認するのがオススメです。

コンタクトは外さなくてもOK

コンタクトは外さずに脱毛できます。

そもそも瞼の上は脱毛できないので、目に触れらることはありません。

ずっと目を閉じたままになるので、ドライアイが気になる方は外されても良いかもしれませんが、絶対外さないといけない!などの決まりもないです。

まとめ

ここまでお疲れさまでした。

顔の産毛の脱毛はデリケートな場所でもあることから、サロン・クリニック選びは悩むところですね。

下記のページでおすすめのサロン・クリニックを解説しておりますので参考になれば幸いです。

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