元脱毛サロンスタッフの脱毛比較ブログ

脱毛サロン・医療脱毛ならココ。元脱毛サロンスタッフがおすすめする光脱毛・クリニック

VIO脱毛

【VIO脱毛後の保湿ケアのやり方を元脱毛サロンスタッフが解説】しっかり保湿することで脱毛効果があがる!

更新日:

こんにちは。

脱毛サロン・医療脱毛あわせて25店舗のカウンセリング・脱毛体験に行って、徹底検証している元脱毛サロンスタッフです。

VIO脱毛を始めたら「しっかりと保湿するように」言われたけど、どんなものを塗って保湿すれば良いの?

とデリケートな部分なだけに保湿方法がわからないですよね。

このページではどんなものを使って保湿すればよいのか、どのくらいの頻度で保湿すれば良いのかなど、VIOの保湿方法についてまとめました。

脱毛すると保湿しないといけない理由

まず、なぜ脱毛に通い始めると「保湿!保湿!!」と強く言われるのかを解説していきます。

保湿しないといけない理由は

・脱毛照射すると乾燥する

・カミソリなどの自己処理で肌が乾燥する

この2点です。

脱毛照射が肌を乾燥させる理由は、レーザーや光には毛穴を収縮させて活動を低下させる働きがあります。

活動が弱まった毛穴では汗腺や皮脂腺が少なくなり、乾燥に繋がってしまうのです。

それに加えて脱毛照射は高温です。

元脱毛サロンスタッフ
塗れタオルの上に高温のフライパンを当てると濡れタオルの水分が飛ぶのと同じように、照射した部分の水分が奪われてしまうのです。

そして、2つの目の理由としては脱毛前の自己処理。

脱毛前には必ずその部分を処理していかないといけません。

電動シェーバーであれば比較的マシですが、カミソリの場合は間違いなく乾燥の原因になってしまいます。

乾燥が脱毛に与える影響

乾燥してたって、別に肌荒れしているわけじゃないし脱毛できるならそれでいいんだけど!

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は乾燥は脱毛に大きな影響を及ぼします。

もっとも乾燥で気を付けないといけないのが火傷のリスク。

火傷までいかなくても赤みが強く出たり、痛みを強く感じたりなど肌トラブルが起きることもあります。

トラブルを回避するためにも、ひどい乾燥であれば脱毛を断られることもあるので注意が必要です。

そして乾燥が引き起こす影響として、肌トラブルの次に避けたいのが効果が出にくくなってしまうこと。

乾燥している肌は毛が抜け落ちにくく、脱毛効果を下げてしまう可能性があります。

このように乾燥していると、肌トラブルや脱毛効果が落ちるなど乾燥はまったく良いことがありません。

そのため、サロンやクリニックではしっかりと保湿するようにと何度も繰り返し言われるのです。

VIOの保湿方法。何を使えばいいの?

保湿には何を使えば良いの?

とデリケートな部位なので何でもOKなのかどうか心配になってしまうと思います。

基本的には保湿できれば何でもOKです。

私は普段から顔に使っている化粧水(オルビス)でVIO部分も含めた全身を保湿しています。

顔と同じように化粧水→乳液の順で保湿を行います。

体に関しては、乳液がもったいなければボディクリームでもOK。

化粧水で入れてあげた水分が飛ばないように必ず乳液や保湿クリームを使って蓋をしてあげましょう。

塗る部位ですが、粘膜部分以外を保湿します。

粘膜部分は基本的に脱毛することはないですし、肌が弱く敏感な場所なので、化粧水やボディクリームの使用は控えておきましょう。

保湿の頻度は?

脱毛期間中であれば、毎日お風呂上りに保湿するのがおすすめです。

ただ、IラインとOラインに関しては保湿しすぎると蒸れてしまう可能性もあります。

例えば乳液やクリームを使うと保湿しすぎる、違和感を感じるようであれば、化粧水だけにしてあげたり、一日おきにしたりするなど調整してあげるのがおすすめです。

アンダーヘア専用のトリートメントグッズを使用する

最近ではVIO専用のケア商品もたくさんでています。

毛質を柔らかくする髪の毛のコンディショナーのような働きをもつトリートメントや、黒ずみで悩む方向けの美白商品など。

それらを使って保湿するのももちろんOKです。

専用の商品を使って保湿する場合には、それらの使用方法を守って使用しましょう。

乾燥を防ぐために気を付けたいこと

日常的にしてしまいがちな、乾燥をひどくしてしまうことを紹介していきます。

元脱毛サロンスタッフ
乾燥が酷くしないためにも下記の項目に当てはまるものがあれば、控えるようにしましょう。

①洗浄力の強いボディソープで洗う

洗浄力の強いボディソープは必要な油分まで洗い流してしまいます。

また、タオルでごしごしこするのもNG。

肌を傷つけると乾燥の原因になってしまいます。

できるだけ肌に優しい石鹸を使用することで乾燥を防ぐことができます。

②脱毛前以外にも頻繁に剃る

脱毛前には剃っておかないといけないので仕方ありませんが、脱毛前以外にも頻繁に処理することも乾燥が酷くなってしまう可能性があります。

できるだけ脱毛前以外は処理せずに肌に負担をかけないのが理想です。

③生活習慣の乱れ

睡眠不足や食事のバランスが乱れると、肌のターンオーバーが悪くなり乾燥しやすくなります。

ホルモンと栄養のバランスを整えて乾燥しない肌作りを行いましょう。

まとめ

脱毛前後の保湿はしっかりと行い脱毛の安全性や効果を高めておくのが良いです。

保湿はお持ちの化粧水や乳液・ボディクリームなどでOKですが、デリケートゾーン用のものを使うのもおすすめです。

VIO脱毛関連記事

【VIO脱毛で料金が安い医療脱毛の比較表つくったよ】全身・顔を含めた料金が安いクリニックを解説!

【VIO脱毛で料金が安い脱毛サロン】全身・顔を含めた料金が安い光脱毛

VIO脱毛の無制限(通い放題)プランがある脱毛サロン・医療脱毛

VIO脱毛したい!未成年や学生でも通えて学割が使える脱毛サロン・医療脱毛

VIO(アンダーヘア)脱毛すると色素沈着や黒ずみ、ニオイまで解消できる

VIO(アンダーヘア)脱毛が完了するのに必要な「効果が出る脱毛回数」

【VIO(アンダーヘア)全剃りってやるべき?】初めの数回だけハイジニーナをおすすめする理由

【アンダーヘアのお手入れ・おすすめの処理方法】VIOの毛を薄くキレイに整える方法

【VIO脱毛後の保湿ケアのやり方】しっかり保湿することで脱毛効果があがる!

【VIO(アンダーヘア)脱毛施術の時の体勢】照射漏れを防ぐコツ

【VIO(アンダーヘア)脱毛の施術範囲】脱毛サロン・医療脱毛の脱毛範囲を調べてみた

VIO(アンダーヘア)の毛がとくに濃い人向けの脱毛サロン・医療脱毛

【VIO(アンダーヘア)脱毛って痛い?】痛みが少ないのは脱毛サロン。医療脱毛は麻酔が使える。

【VIO脱毛をするメリット・デメリット】アンダーヘアの自己処理をおすすめしない理由

VIO脱毛で失敗しないアンダーヘアの形・自己処理方法

-VIO脱毛

Copyright© 脱毛サロン・医療脱毛ならココ。元脱毛サロンスタッフがおすすめする光脱毛・クリニック , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.