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VIO脱毛 元サロンスタッフの脱毛知識

【VIO脱毛で後悔したくない!】彼氏にドン引きされないデリケートゾーン、失敗しないムダ毛処理方法

投稿日:2017年3月16日 更新日:


Vラインの形ってどうすればいいの?
Iラインはほんとにみんななくしてるの?
Oラインの毛が濃いのは私だけ?

気になるけど、なかなか仲良いお友達にも聞けなかったりしますよね。

私は以前脱毛サロンで働いていたので、毎日何人ものお客さんのVIOを施術してきました。

今回はよく友達やお客さんに聞かれたことや、みなさんがギモンに思っていそうなことを書いていきますね!

Contents

VIOを脱毛するなんて知らなかった

私は脱毛サロンで働きだしたのが18歳のころで、働くまではVIOの脱毛なんてそもそも存在することすら知りませんでした。

というのも、私自身もともと毛が薄い方なのであまり毛で悩んだことがなく、周りでもあまり脱毛をしている人も聞いたことがなかったからです。

私が働き始めて、実際に自分も脱毛も初めてツルツルになってきたことを話すと友達が私のサロンに通ってくれました。みんな何も言ってなかっただけで、脱毛したかったみたいです。(笑)

元サロンスタッフ
いまではVIO脱毛のことを「ハイジニーナ脱毛」といったりしますね

もし脱毛サロンで働いていなかったら、一生VIOの脱毛なんてすることなかったのかもしれません。

そう考えるとゾっとします。

こんなに楽で、こんなにきれいで、こんなに自信が持てるのに、もし脱毛してなくて今のありのままだったら…って考えると、脱毛してよかった~って心底思います。

元サロンスタッフ
もう何もしてなかった頃には戻れません。

VIOを脱毛するメリット

VIOを脱毛するメリットは、、、

①どんな下着や水着でも心配なく着れる

かわいい下着や水着を着ても毛の心配をせずに済むのは本当に楽です。

水着でマリンスポーツをして多少暴れたりしても全然毛がはみ出る心配はありません!

②生理の時ラクになる

IラインやOラインに毛があることで、ムレやすくなります。

生理の時にナプキンでムレる!と悩んでいる人は、毛がなくなるとマシになるかもしれません。

元サロンスタッフ
ムレがなくなると、かゆみやにおいも軽減されます。

Iラインの毛に経血が絡まるなんて心配もありません。

③彼氏や旦那さんとの前でも自信をもっていられる

きれいに手入れしている状態であれば、いつ見られたって平気です。

え!待って!今日処理してくるの忘れたよ~!なんてことにはなりません。

男性もボーボーのままよりはきれいに整えたり処理されている方を好む人が多いようなので、女心としては、ここでがっかりされたくないですよね。

④清潔

これは私がスタッフとして働いていたからこそ感じることです。

元サロンスタッフ
ぶっちゃけて話しますが、Iラインって意外にきれいに洗えていない人が多いです。

結構汚れがたまっている人、見てきました。

どうしても毛と毛の間にティッシュやおりものなど汚れがたまってしまうんだと思います。

元サロンスタッフ
きれいになっていないと、臭いの原因にもなりますよね。

きちんと処理することで、清潔を保つことができると私は思います。

VIOを脱毛するデメリット

では逆にデメリットは、、、

①脱毛するとき痛い!

たしかに痛みは強いです。

私は毛がもともと薄かったとお話しましたが、それでも痛かったです。

でも後を引くような痛みではなくそのとき一瞬だけ。

さらに、回数を重ねて毛がなくなっていけば痛みは少しずつマシになっていきます。

②脱毛途中の時点ではちょっとブサイク

VIOラインは毛が濃いのでどうしても脱毛完了するまでの、毛を剃った後の状態は黒いテンテンが見える状態になりやすいです。

③恥ずかしい

お客さんでもよく言われました。

そうですよね、見られるの恥ずかしいですよね。

でも安心してください。スタッフは毎日VIOを何人も見ています。

元サロンスタッフ
腕を見るのも足を見るのもVラインを見るのもどこを見るのも何にも思いません。

スーパーのレジの店員さんが、お肉を見ても魚を見ても野菜を見ても何も思わないのと同じです。(笑)

みんな初めは恥ずかしいといいますが、3回くらい回数通えばすぐ慣れてきますよ☆

たしかにこうしてデメリットもあげましたが、すべてきれいになるための過程の話です。

脱毛完了したあとのデメリットなんでひとつもありません。

自信をもってVIOの脱毛をオススメします(^^)

Vラインってどんな形がいいの?

ではVラインのお話からしていきましょう。

全部毛がないパイパンの人のお話から

全部無くしている人っているの!?っていう質問。友達にもお客さんにもよく聞かれました。

私は”自分が思ってたよりはツルツルの人いてるよ~”っていつも答えます。

自分の友達や家族には全部毛を無くしている人はいなかったので、パイパンの人がいてることに驚きました。

私が働いていた数年前で全体の1~2割くらいだったと思います。

今のほうがもっとVIO脱毛が浸透しているのでもっと増えていると思います。

私は結構施術中にお客さんとお話するタイプだったので、

毛全部なくして彼氏さんビックリしませんか?

なんて普通に聞いていたのですが、

「違うよ~彼氏になくしてきてって言われたんよ~」

なんて回答をもらったり。

中にはお風呂屋さんとか行くときどうしてるんですか?

なんてお客さんに逆に質問して教えてもらっていたこともあります(笑)

元サロンスタッフ
今から考えるとなかなか直球な質問してます当時の私(;^_^A

最初は恥ずかしかったけど、すぐ慣れたわ~!

逆にボーボーよりは恥ずかしくないよ!

きれいにしてるんやし!

って言っていたお客さんもいました。

毛質を変えるために数回だけ全部無くす人もいる

全部なくしている人のうちの半分くらいは、毛質を変えるために数回だけ全部無くす人でした。

全部なくしたくはないけど小さくしたいっていう人には、数回全部当ててからそのあとに形を残す方法を私もオススメしています。

なぜなら、Vラインの毛ってとてもしっかりした毛が生えていて量も多いからです。

内側の中心部分に向かって特に量も多く毛も太くなっているので、そのまま小さくするとその部分が、べチャッと海苔が貼り付いたような見た目になってしまいます。

数回全部なくして当てることによって、毛質が縮れ毛から腕や足のようなまっすぐな毛に少し近づいて柔らかい毛になります。

さらに毛も減るので残す毛の部分に違和感がなくなるのです。

元サロンスタッフ
全部なくすのは怖いし恥ずかしいという人には、本当は残したい大きさよりも一回りくらい小さくして数回脱毛することをオススメします。

そうすることで、お腹の部分から残す部分にむかって毛が徐々に濃くなっていく、という自然な感じに仕上げることができます。

スタッフさんにも脱毛するときに

「最終的に形は残したいけど、残る部分の毛質を変えたい」

「残る部分の境目を自然な感じにしたい」

と伝えるとわかってくれるはずです☆

後悔しないVラインの形。ハート型なんて聞いたことない

次によく聞かれるのが、形ってどれが普通?!ということ。

あ、ちなみに私はハート型に脱毛してという人に出会ったことなかったです。(笑)

元サロンスタッフ
仲の良いスタッフからも聞いたことはないです(笑)

最近のサイトではハート型も人気です!と書いているのを見かけますが、内心「ホンマかよ!」と突っ込んでいます( `ー´)ノ

人気は「逆三角形型」

一番多いのがやや小さめの逆三角形です。最近はVラインの毛の形にもいろいろな呼び名があるようなので、絵にかくとこんな感じです。↓

逆三角形が基本ですが、角の部分をきっちりカクンしてしまうと、いかにも脱毛してます!処理してます!みたいになってしまうので、少し丸みを持たせてあげるのがいいです。

大きさは、かわいいデザインのショーツを履いてもはみ出ないくらいの大きさにする人が一番多かったです。

元サロンスタッフ
浅めの下着でも、少々動いたぐらいじゃ絶対にはみ出ないくらいの安全な大きさにする人が多いです。

自分が持っている一番小さくて浅めのショーツに合わせて大きさを見てみるとわかりやすいかもしれないですね!

脱毛前の自己処理方法には気をつけて!

ここで注意してほしいのが、自分で処理していくと、上から見ているのでどんどん訳が分からなくなっていってしまうということ!!

元サロンスタッフ
自分では左右対称にしているつもりが、正面から見ると案外斜めになっていたりします(笑)

今はどこの脱毛サロンでも、処理していくのは当たり前で、処理していったとおりの形に脱毛されてしまうので、変に歪んでいてもそのまま光をあてられてしまいます(;^_^A

自己処理するときは、上から見るのと一緒に正面に鏡を置いて、正面からの角度もチェックしながら処理しましょう!

次に人気なのは「たまご型」

逆三角形とならんで多かったのが逆たまご型です。逆三角形よりは丸みのある感じです。

実際私も小さめの逆たまご型です。

 

細長い「I型」はあまりおススメしません

あとは、細く長くアルファベットの「I」の形にする人もいましたが、この形は確かにショーツや水着からはみ出る心配は少ないですが、がっつり処理してます感が出るので自然な風に見せたい人にはお勧めしません。

Vラインを脱毛するときのポイント

Vラインは、VIOの中では一番人から見える部分になるので、形に悩む人も多いはずです。

みんな毛量が違うので、同じ形にしても全然違って見えたりもします。

・残したい部分が”濃いな~”と違和感があるように見えるなら、数回全部当てる
・毛が太いために1本なくなるだけで左右不対称になることもあるので勢いで剃らない
・必ず正面に鏡を置いて上からと正面からと両方からチェックする

元サロンスタッフ
この3点を押さえておけば、え~!変な形~!!!とはならなくて済むと思います。

あ、あとお客さんとよく話していたのが、毛の長さについて。

これは脱毛とは直接関係ありませんが、せっかく脱毛で毛の範囲を小さくするのなら、毛の長さもそのままではなく少し短くカットしてあげてくださいね。

元サロンスタッフ
たまに、かなり大きさは小さくしているけど、ショーツから毛がでるんです~って人がいましたが、それは単純に毛が長いからです。(笑)

内側にいくほど長く、外側にいくほど短くなっているのが一番立体的に良い感じになりますが、あんまり短くしすぎると不自然になってしまうので気をつけましょう。

元サロンスタッフ
だいたい3センチくらいの長さを目安にしてみてください☆

ヒートカッターはオススメ

ハサミでカットするとチクチクして痒い!という人には、ヒートカッターがオススメです!

ヒートカッターというのは、熱で毛をカットしていくので、切ったところの先端が尖らず、丸みをおびるために、カットしたあとのチクチク痒い感じがなくなるのです。

ドン・キホーテやネット通販でも手軽に入手できるので、ぜひ試してみてくださいね!

Iラインも処理したほうがいい

Iラインってホントに全部無くしている人が多いの?というのもよくある質問。

無くしてるひとが断然多いです。

もちろん私も無くしていますし、私が働いていたころに私のサロン通ってくれいていた10人以上の友達もみんな私がなくしました(笑)

Iラインをなくすのをオススメする理由としては

・毛が臭いのもとになっていることがあるのがその心配がなくなる
・水着やショーツからも絶対はみ出なくなって安心
・生理の時の清潔感

などが一般的にどこのサロンでも挙げられると思いますが、私個人の意見としては「残しておく必要ある?!」っていう気持ちが正直なところです(笑)

Oラインも処理しましょう

Oラインの毛はみんな当たり前に要らない!と思っていますよね。

わたしにとってIラインも同じです。

元サロンスタッフ
いらない!必要ない!の一言に尽きます。(笑)

これだけは避けたい!Iライン処理時の失敗例

Iラインを全部無くして失敗しないために必ず気を付けてほしいことがあります。

それはVラインとIラインの境目の部分を剃りすぎてしまって、正面から見たときに割れ目が丸見えになることです。

結構この失敗をしている人がたくさんいるのです。

絵にかくとこんな感じ。

本来毛に隠れて見えないはずの割れ目が正面から見えてるんです!

何度も言いますが、今はどこのサロンでも自己処理をしていくのが前提の時代です。

Iラインも処理していった部分はその形通りに光を当てられます。

ということは、残したい部分は自分でしっかり判断して残しておかないといけないわけです。

失敗しないIラインの処理方法

そもそも、Iラインを自分で処理ってそうすればいいの?となる人もいると思います。

慣れていない人がT字のカミソリでIラインやOラインを処理するのは肌を切ってしまう可能性があるので、まず顔用の電動シェーバーを用意しましょう。

あとは鏡ですね。

鏡にまたがって処理するか、しゃがみこんで前に鏡を立てて処理するか、やりやすい方法でいいと思います。

シェーバーを使うまえに、毛が長い場合はまずカットして短くしておきましょう。

カットしたら片手でシェーバーを持ち、もう片方の手で必ず皮膚を引っ張ってあげましょう。

Iラインあたりの皮膚は少したるんでいるので引っ張ってあげた方が剃り残しなくきれいに処理できます。

毛の流れには逆らわず優しくシェーバーを当てて剃っていきます。

VラインとIラインの境目は3分の1くらい残す

そしてさっきお話したVラインとIラインの境目をどう判断すればいいのか、ということですが、割れ目の上3分の1くらいを残すと思ってもらうとわかりやすいと思います。

さらに、VラインからIラインにかけての3分の1の部分を、徐々に細くしていけたらベストです。

そこから下のOラインにかけては全部なくしていきましょう。

あしの付け根にかけて毛が生えている人もいるとおもうので、そこも処理していきましょう。

Iラインは全部なくすのをオススメしていますが、内側の方は細くおいておきたい!というお客さんも結構いました。

元サロンスタッフ
きれいにはしておきたいけど、自然な感じにしておきたい人は細くのこしておくのがいいでしょう。

残しておく場合もVラインからOラインにかけて細くなっていくようにしてあげるととてもきれに仕上がります。

色素沈着のあるIラインやOラインも脱毛できる

IラインやOラインの色素が濃いけど脱毛できるの?と心配になる人もいました。

できます!大丈夫です。

通常の光脱毛では、日焼けしている肌には脱毛できませんといわれるので、色素沈着のあるIラインやOラインもできないのでは?!

と思ってしまう人もいるようですが、心配いりません。

 

Iラインの色素がかなり濃くても、レベルを調節して当てることができます。

元サロンスタッフ
光脱毛の機械にはどの機械も必ずレベルが調節できるようになっています。

その人の肌状態や、色素のあるところ、色の白いところなどその部位によってレベルを変えての照射が可能です。

 

施術前はできるだけキレイにしておきましょう

あと、施術の時の臭いを気にされる人もいましたね。

特に生理前や生理がおわった直後などは、気にしますよね。

わたし自身もIラインとOラインの境目あたりは自分ではうまく脱毛できないので仲の良いスタッフにやってもらっていましたが、やっぱり施術のとき臭いや汚れは気にしていました。

元サロンスタッフ
実際にキレイとは言えない人はたくさん見てきました。

今はお店によってはおしぼりを用意してくれているサロンもありますが、おしりふきやウェットティッシュで直前に拭いたり、ウォシュレットでキレイにしていくなど、最低限のできることはしてから施術してもらうのがいいと思います。

Oラインの毛ってそもそも生えてるの?

これは完全に個人差があります。

びっしり生えている人も入れば、まったく生えていない人もいます。

もともとOラインの毛が生えている人で、Iラインの毛のをなくす脱毛をしている人には、「OラインとIラインの境目の脱毛をしっかりしてほしい」と脱毛に行くたびにスタッフさんに伝えるというのも良いと思います。

これは、OラインとIラインの境目はどうしても脱毛機が入りづらくて当てにくいために当て残しが多くなるからです。

一声スタッフさんに声かけすることで、意識してもらえると思うので、数回脱毛当てたころに、「このあたりが特に気になります」というのを伝えてみましょう。

Iラインを当てるときの体勢のコツ

脱毛をするときの体勢ですが、Iラインを当てるときは片方のひざを立てて寝かす方法でしているサロンがほとんどです。

この時、伸ばしている方の足をまっすぐのままにしている人が多いのですが、反対側に少し離してあげるようにすると、機械が奥まで入りやすくなるので、Oラインとの境目のあて漏れ防止にもつながります。

Oラインを当てるときの体勢のコツ

また、Oラインを当てるときはうつ伏せのサロンが多いです。

そのときも足を閉じてまっすぐにしているのではなく、少し足を開いている方が、奥まで当てることができやすくなります。

おしりの力は抜く

あと、多かったのが痛いのが怖くておしりにギュ~~と力を入れてしまう人。

怖かったり恥ずかしかったりでどうしても力が入ってしまうんだとおもいますが、これもおしりのほっぺ同士がくっついてしまうとどこまで当てたかわからなくなってしまって、当て漏れの原因になってしまうので、おしりの力は抜いてリラックスして脱毛をしてもらいましょう♪

まとめ

今回私が思いつく限りのギモンやアドバイスをツラツラと書いていきましたが、他にもこれって実際どうなの!?どうしたらいいの!?とわからないことあどあればお応えしていきたいと思っているのでお気軽にコメント欄にどうぞ(^^)

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何度も通うのは面倒な人や、できるだけ早く脱毛完了したい人には湘南美容外科がオススメです。

ご訪問ありがとうございました。
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