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【全身脱毛の前日にやっておきたい準備】シェービング・保湿・体調管理はしっかりやっておきましょう

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いよいよ明日は1回目の全身脱毛! 前日である今日のうちに準備しておかないといけないこと、注意しないといけないことって何だったっけ・・?

という方へ、このページで全身脱毛前日の準備・注意事項についてまとめました。

前日の準備不足で脱毛できないといわれたり、効果がなくなってしまうととてももったいないですよね。

安心して脱毛施術を迎えられるように、しっかりと確認しておいてくださいね(^^♪

全身脱毛前日に準備しないといけないことは3つ

明日に脱毛を控えている方がしておかないといけないことは3つだけ。

・脱毛部位のシェービング
・保湿
・体調管理

この3つさえしっかりと準備しておけばあとはとくに何も必要ありません。

脱毛部位のシェービング

脱毛部位は前日までに自分で処理しておく必要があります。(ニードル脱毛の場合は事前処理不要)

処理する方法としてはできれば電動シェーバーが理想ですが、カミソリもOK。

ワックス・毛抜き・除毛クリームは脱毛効果がなくなってしまうので使用はNGです。

何日間も前から処理してしまうと毛が伸びてしまって、脱毛できなくなったりシェービング料金が発生することがあるので前日か2日前に行いましょう。

【シェービングし忘れた場合】
当日毛が残った状態で脱毛に向かった場合はサロンやクリニックによって対応が異なります。
「剃り残しを無料で処理してくれる」「料金がかかる」「手の届かない背面だけは無料」「シェービングサービスがないので避けて施術」など、様々です。
あなたの通うサロン・クリニックがどうなのかによって事前に自己処理する範囲も変わってくるのでしっかりと確認しておきましょう。

シェービング料金の比較を下記のページでしているのでよかったら参考にしてください♪

保湿

脱毛前の自己処理が終わったら保湿するのが大切。

脱毛期間中は処理のあとでなくても、できるだけ毎日保湿しておくのが理想ですが処理した日だけでも必ず保湿を行うようにしましょう。

毛を処理したあとの肌はとっても乾燥しやすくなっています。

乾燥した肌はやけどのリスクが高くなったり、脱毛効果が表れにくくなる原因となります。

しっかりと保湿して脱毛準備を整えておきましょう。

【保湿できていなかった場合】
肌の乾燥がひどいと判断されれば、脱毛施術を断られることもあります。
軽度の乾燥であれば、レベルを下げて施術することもできますがその場合は脱毛効果が少し弱くなってしまいます。

体調管理

体調管理も前日の準備としてはとっても大切。

体調不良の時に脱毛を行うと赤みやかゆみといった肌トラブルの原因になります。

風邪などだけでなく、寝不足や生理前後も同じです。

【体調が悪い場合】
体調が悪い場合には、予約の変更を行うのが一番。
無理して脱毛してトラブルがおきってしまっては大変です。
また、生理と被る予約は入れないようにするというのも良い選択だと思います。

全身脱毛するときの注意事項

次に全身脱毛するときの注意事項を紹介していきます。

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前日・当日・脱毛期間中と分けて詳しく解説していきますね♪

前日の注意事項は2つ

脱毛前日に注意しないといけないことは2つ

飲酒薬の服用です。

飲酒

前日の飲酒は、体内にアルコールが残っている可能性を考慮して禁止されています。

体内にアルコールがある状態で脱毛すると、赤みやかゆみ、ひどい場合には火傷を引き起こすことも。

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万が一何か起こってからでは遅いので、飲酒は避けましょう。
【飲酒してしまった場合】
もし飲酒してしまった場合には、脱毛予約を変更するのが一番安全です。
お酒の量がビール1杯など少量である場合にはスタッフさんに申告し、脱毛できるかどうかの判断をしてもらうのが良いでしょう。

薬の服用

薬の服用に関しては前日だけでなく当日も注意が必要です。

安易に飲んでしまいがちな、頭痛薬や風邪薬も注意しましょう。

薬を服用している状態で脱毛をすると、光やレーザーが過剰に反応し赤みなどの肌トラブルを引き起こす可能性があるからです。

お医者さんに処方されたもので常備薬として飲んでいるものがあれば脱毛前までに確認しておく必要があります。

【薬を服用した場合】
基本的に脱毛前日・当日は薬の服用は避けることがベストですが、
飲んでしまった場合には、まずサロンやクリニックに問い合わせてみましょう。
というのも、薬の内容によっては脱毛してもOKだといわれるケースも稀にあるからです。
脱毛予約日前後で薬を飲まないといけないとあらかじめわかっている場合には、予約を変更しておくのが安心です。

当日脱毛に行く直前の注意事項

脱毛当日に注意しないといけないのは1つだけ。

日焼け止めや制汗剤をつけない

脱毛部位に日焼け止めや制汗剤が着いた状態だと毛穴に保湿成分や日焼け止め成分が入って脱毛効果を出にくくしてしまうことがあります。

脱毛部位には当日何も塗っていない状態で向かうようにするのが安心です。

【施術時に日焼け止めや制汗剤を塗っていたら】
保湿は大事ですし、日焼け対策も大切なのでサロンやクリニックにつくまでの道中しっかりと肌を保護した状態で向かいたいという方も多いです。
その場合には「申告すればタオルで拭き取ってくれる」「脱毛を断られる」などサロン・クリニックの対応はさまざま。
もしサロンやクリニックで拭き取ってくれるのであれば気にすることもなくなるので事前に確認しておくのが良いでしょう。

脱毛期間中ずっと気をつけないといけないことは日焼け

前日・当日だけでなく脱毛期間中ずっと気を付けておく必要があることも紹介しておきます。

日焼け

最新の光脱毛では日焼け肌でも脱毛できるケースもありますが、基本的に日焼けしていると脱毛はできません。

脱毛できない理由は多くの光脱毛と医療レーザー脱毛が黒いもの(メラニン)に反応する機械だから。

日焼けした肌も皮膚の中にたくさんのメラニンを蓄えた状態です。

そのため、本来毛のメラニンに反応させるはずが、日焼け肌のメラニンにも反応してしまい火傷のリスクが高くなるのです。

脱毛期間中には日焼けしないように対策し、しっかりと保護するようにしましょう。

【日焼けしてしまった場合】
日焼けしているかどうかの判断はサロンやクリニック側がすることはほとんど。
水着跡があったり、半袖やけの跡が合れば脱毛を断られることが多いです。
もう明らかに日焼けした肌であったり、プールや海に行く予定があれば前もって脱毛予約をずらしておくのも良いでしょう。

もし日常的に日焼けしてしまうという方は、日焼けしていても脱毛できる脱毛サロンを3つ紹介しておきますので参考にしてくださいね(^^♪

まとめ

全身脱毛に行く前日には脱毛部位のシェービングと保湿をしておく必要があります。

また脱毛期間中には、前日・当日だけでなくずっと注意しておかないといけないこともあります。

安心して脱毛できるように、しっかりと前もってサロンやクリニックに確認しておきましょう。

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