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【全身脱毛するけど日焼けしてしまった!】断られる?どのくらいの日焼けなら脱毛できるの?

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全身脱毛を契約した時に「脱毛期間中の日焼けした場合はお手入れできません」といわれたけど、どの程度の日焼けからアウトなんでしょうか?

という質問を受けることは実はとっても多いです。

確かに、どのくらいからアウトでどのくらいまでならセーフなのか気になるところ。

また、脱毛当日に日焼け止めは塗っていってもOKなのか、脱毛後に日焼け止めを塗るのはOKなのかなど、日焼けに関して聞かれることはたくさんあります。

このページでは「脱毛期間中の日焼け」についてまとめました。

脱毛期間中の日焼けがダメな理由

「日焼け肌でも脱毛可能」と提言している脱毛サロン以外は基本的に脱毛期間中の日焼けはNGです。

理由は、本来毛のメラニンに反応させる光(レーザー)が、肌のメラニンに反応してしまい、火傷やシミ・あざになってしまうリスクがあるから。

万が一のトラブルが起きてからでは遅いので、日焼け肌への脱毛はできないとしているのです。

脱毛できない日焼けってどのくらい?

日焼けしていると脱毛できないとなると、どの程度の日焼けから脱毛できないの?

というギモンが生まれるかと思います。

基本的にはどの程度の日焼けも脱毛には望ましくありません。

施術できるかどうかの判断は肌の色が目安になります。

でも日焼けって、赤くならずに黒くなる人と、赤くなるだけの人がいるよね?赤くならなかったらセーフ?

答えはどちらもアウトです。

肌が赤くなっている状態は火傷です。

その上にさらに熱ダメージを加えると・・・想像してもらえると思いますが、いや、想像したくもない状況ですが、かなりひどい肌トラブルになります。

では日焼けすると赤くならずに黒くなる人は脱毛できるのか、というともちろんそれも答えはNO。

元サロンスタッフ
実は肌が黒くなる人の場合は、火傷を起こしているわけではありません。

肌が黒くなる理由と、黒い肌には脱毛できない理由は同じで「紫外線から肌を守るためにメラニンを大量に発生しているから」です。

繰り返しになりますが、日焼けしていると脱毛できない理由は肌のメラニンに反応し火傷などのリスクが高くなります。

そのため肌が黒くなる人も脱毛はできません。

日常焼けなら脱毛できることもある

日常焼けとは、海やプールなど紫外線の強い場所に行ったわけではないけれど、

毎日の通勤・通学や、窓側の席などで日焼け止めを塗っていてもカバーしきれなかった軽度の日焼けのこと。

日常焼けの場合は日焼けの境目がくっきりとできることもあまりなくほんのり色がついていくことが多いです。

強い紫外線を長時間浴びていたわけでもないので、肌のメラニン量も少なく脱毛できる可能性があります。

日常焼けで脱毛できるかどうかの判断はサロンやクリニック側が判断になり、絶対できると断言はできませんので一度実際に見てもらうのが一番良いです。

日焼けした場合いつから脱毛再開できる?

日焼けってそんなにカンタンに跡が消えないよね?いつになればOK?

脱毛できないほどの日焼けをした場合どのくらいの期間をあければ脱毛再開できるのかも気なるところですよね。

脱毛再開できるのは「肌が元の状態に戻ったら」が理想。

ですが、元に戻らない場合もありますよね。

その場合は目安として1ヶ月

日焼けがひどい場合は3ヶ月程度あけての脱毛再開になるケースが多いです。

日焼けの度合いと肌状況によってどのくらいで再開できるか変わるのでスタッフさんに確認・判断してもらうのが良いでしょう。

早く日焼けを治す方法

日焼けをできるだけ早く治すには

・日焼け直後はしっかりと冷やす
・保湿する
・水分をしっかり取る
・ビタミンを取る

などの方法が挙げられます。

紹介した4点はどれも基本的なことでとてもカンタンに始められることだと思います。

この4つをしっかりと行ってもまだ日焼けが治らなければ美白クリームなどを使うのもありだともいます。

日焼け止めを塗ったまま脱毛しない方が良い

脱毛の理論では「絶対に日焼け止めを塗っていてはダメ」「日焼け止めを塗っていたら効果は全くない」というわけではありません。

ですが、塗っていない状態で脱毛する方が良いです。

理由は
・日焼け止めが脱毛効果を下げるかもしれない
・日焼け止めの成分が何らかの反応をして肌トラブルが起きるかもしれない
この2点。

元サロンスタッフ
絶対に効果を下げるとは断言できませんし、日焼け止めを塗っていても効果を実感できるケースも十分にあります。

ただやっぱり、日焼け止めを塗ってない方が安全で確実なので脱毛前の日焼け止めの使用はできるだけ控えるようにとしているサロンやクリニックが多いのです。

脱毛後は日焼け止めを塗ろう

脱毛後の日焼けも注意が必要です。

脱毛が終わったあとは日焼け止めを塗るようにしましょう。

ただし、脱毛直後の肌は敏感になっているのであまり刺激の強い日焼け止めは避けるのがベス

低刺激の日焼け止めを持参するか、サロン・クリニックで売っていれば脱毛前後でも塗れる日焼け止めなどを利用しましょう。

元サロンスタッフ
敏感肌用・赤ちゃんでも使えるものなどがおすすめですよ♪

日焼け肌でも脱毛できるサロンもある

まだ脱毛契約していない方や、

今通っているサロンやクリニックで日焼けが原因で長期間脱毛施術できていないという方にオススメしたいのが日焼け肌でも脱毛できるサロン。

黒いもの(メラニン)に反応していた脱毛方法ではなく、毛包やバルジ領域といったこれまでとは異なるアプローチ方法のため、日焼けしていても脱毛できます。

下記記事で3つの脱毛サロンをピックアップしていますので参考にどうぞ(^^♪

まとめ

脱毛期間中の日焼けは厳禁です。

海やプール、海外のリゾート地のように紫外線の強い場所にいった場合にはしばらく脱毛をお休みすることになります。

できるだけ日焼けしないように気を付けていても日常的に日焼けしてしまうという方には、日焼け肌でも脱毛できるサロンがおすすめです(^^♪

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